私、私生活では自分でも思うのですが、本当に「めんどくさい男」なんです。 妻からは、「石橋を叩きすぎて割ってしまうくらい慎重ね」と皮肉を言われるほど(笑)。
例えば、髭剃りの替え刃ひとつ買うのでさえ一苦労です。 普通ならドラッグストアに行って、適当に良さそうなものを選べばいいですよね。でも、私はそれができないんです。
「何枚刃がベストか?」「1枚あたりの使用期間は?」「独自の深剃り機能は?」「逆にデメリットは?」
これらを網羅して、ちゃんと納得しないと気が済まない。 …ちっちゃい男ですよね。宝塚の男役の方のように、潔くシャキッとした人間になりたかった!
仕事にはこの性格がプラスに働くこともありますが、私生活では自分でも呆れるし、正直疲れることもあります。もっとバシッと即決できる男になりたいものです。
↑こんな感じに???う~んイメージと違うな(・´з`・)
姿勢の基礎⑤「正しい姿勢のゴールを知る(正しい姿勢とは?)」
正しい姿勢のゴールは、背骨本来の「自然なS字カーブ」を自分で作れるようになることです。
■ 姿勢が取れないのは、あなたのせいではありません 「姿勢を良くしなきゃ」と思っても、すぐに疲れてしまいませんか? それは、あなたがダメなのではなく、ただ**「正しいやり方(説明書)」**を教わっていないだけなのです。
説明書を見ずに家具を組み立てるのが難しいのと同じで、体の使い方もコツを知るだけで、驚くほどスッと楽に座れるようになります。
■ なぜ「S字」が大切なの? 背骨は、横から見た時に「首・背中・腰」が緩やかなS字を描いているのが理想です。 このカーブは、いわば**「天然のクッション」**。
このS字を取り戻すことは、背骨の健康を守るための第一歩なのです。
■ 誰でもできる!姿勢を整える3ステップ
① まずは背骨を「リラックス」させる
座った状態で、みぞおちを「前・後ろ」へ交互に、リズムよく動かしてみましょう。 固まった背骨のサビを取るようなイメージです。これだけで、腰のカーブが作りやすくなります。
↑みぞおちを前に出す
↑みぞおちを後ろへ(背中全体を丸くします)
② 背骨の「バネ」をセットする
次に、体をスッと起こしながら、みぞおちを少しだけ前方へ出してみましょう。 これが、背骨が一番安定する「S字の腰」を作った状態です。
③ 良い姿勢を「長持ち」させる裏技
「良い姿勢は疲れる」という方に試してほしいのが、①の姿勢を座った状態でも同じように作り、片方の太ももを少し下ろして座ること(ワンサイダウン)。 これだけで骨盤がどっしり安定し、力を入れなくても綺麗な姿勢をキープしやすくなります。
↑体を上方に起こし、みぞおちを軽く前に出します。この状態を崩さずどちらか片方の足を降ろします。
■ 最後に ただ「胸を張る」のが良い姿勢ではありません。 自分の背骨に「優しいS字」を作ってあげること。このゴールを知るだけで、毎日の体の重みがきっと変わっていきます。
まずは今日、座っている時に「みぞおちを少し前へ」意識するところから始めてみませんか?
実は、今回で姿勢の基礎5回シリーズは完結となります!チョットは誰かの参考になってくたかな??
どれも、私が今現在で本当に”最適”と思う事を載せさせていただきました。
少しでも姿勢を良くありたい。丸くなった姿勢を良くしたい。肩こりや腰痛などに不安がある。
そんな方は是非ためしてほしい事ばかりです。
いつまでも皆様の背中が美しく健康でありますように(^O^)/
■姿勢の基礎シリーズ■