こんにちは、関です。
普段から座っている時や、立ってる時に、自分が正しい姿勢でいられてるかな?と思ったりする事ありませんか?
今回は姿勢の基礎⑤「正しい姿勢のゴールを知る(3ステップで解説)」を読みやすくリライト致しました。
・いつまでも姿勢が奇麗でありたい
・打ち込んでいるスポーツを上達させたい
・肩こりや腰痛を少しでも良くしたい
こんな事にお悩みの方は是非、上記を改善するヒントがこのブログに詰まっております。
3ステップで行いやすく簡単です。ご覧いただけたら嬉しいです(^O^)/
(コチラから見れます→https://www.senarepa.com/?p=2687)
話は変わりますが、
先日、50歳にして初めてお休みをいただき、海外旅行に行ってきました。
場所はフィリピンのビーチリゾート、セブ島です。
実は行く前から、海外旅行に詳しいお客さんに「ホテル以外の場所は日本と違って綺麗じゃないから、ショックを受けるかもね?」と言われていたんです。
まあそれでも、「そういう景色はテレビでよく見るから大丈夫だろう」と高をくくっていたら……
お客さんの言う通りでした!!
やっぱり猛烈にショックを受けてしまいました(T_T)
独特の匂いや、少しスラム的な雰囲気の街並み。道には汚水が流れていたり、土埃が舞っていたりします。
そうそう、野良犬さん達もたくさんいるんですよ。
空港の外はもちろん、笑っちゃうのは、ショッピングモールのホール的なところにも普通に何匹も寝ていたりすることです。
犬もなぜか人に慣れていて、怖い感じが全然ありません。
お店の店員さんが、営業中に全力でスマホをいじっていたりもします(笑)
色々良いところも悪いところもありますが、セブは活気があって、見習うこともたくさんあるなぁと感じました。
50歳になってこんなカルチャーショックを受けるなんて、恥ずかしかー(笑)
施術の際に、皆さんの海外体験もよかったら聞かせてくださいネ。
次の旅行計画の参考にさせていただきます(^O^)/
追伸
少しだけ旅の思い出の写真を掲載しちゃおー。良かったら見てくださいネ!
↑セブは唯一ジンベイザメと泳げるスポットがあるんです♪これに参加したかった!

↑1565年スペイン統治時にできた要塞フォートペドロ
↑トップスというセブを見学できるスポット。見晴らし最高でしたー!
↑スグボメルカドという夜屋台。なぜかこういう夜屋台がセブには結構あります。なんでかな?
↑フィリピンのキリスト教史と深く関わる場所です。信仰の深い方に愛されているのをすごく感じる所でした。
↑童心に帰ってアクティビティにも挑戦しました!高台からジャンプ!
↑ターザンにも挑戦★自然豊かなセブ
最近思う事。。。
Ai最近すごいでしょ。
フッとすると、なにか判断に困るとすぐチャピー(chatGPT)を開いて尋ねてる。。。
そんな“AIなんてどう使っていいか?解らん!!メンドクサイぜー!”と去年まで思っていたのに、、、
今では、スマホのアプリも色々あるけどベスト3に入るくらい使ってる。
カーナビが出現して地図読めなくなったけど、私、今度は何が出来なくなるんだろう恐ろしいわぁ(^^;)
★二重アゴと喉のたるみを簡単に改善したいなら♪★
いつも施術していると、結構会話に出るのが“このアゴヤバくない??”と女性の方に聞かれます。
見るとウン確かに。。。(ゴメンナサイ_(._.)_)
それで、筆を執った次第。僕も皆さんがキレイで鏡を見るのが楽しくなってくれた方が嬉しいので、
今回はこの件について解説しちゃおうと思います。
あごの下のたるみの原因
① 頭が前に出る姿勢
スマートフォンやパソコンを長時間見ると、頭が前に出やすくなります。すると、あごの下の組織に負担がかかり、たるみが目立ちやすくなります。特に、猫背やストレートネックの方に多く見られます。
② 首の前側の筋肉の機能低下
頭が前に出た姿勢が続くと、首の前側の筋肉が働きにくくなります。その結果、あごの下を支える力が低下し、たるみにつながることがあります。
③ 加齢による変化
年齢とともに、皮膚のハリや筋肉量が低下し、脂肪がつきやすくなります。そのため、あごの下のたるみが目立ちやすくなります。
★あごの下のたるみを改善するための方法★
1.エクササイズ
A.エロンゲーション
① 椅子に浅く座る
(背筋を軽く伸ばし、両手を下の肋骨に当てます。)
② 鼻から大きく息を吸う
(手で肋骨を外側・後ろ側に広げるように意識します。)
③ 頭を上に伸ばす
(頭頂部を天井に引き上げるイメージで背骨を伸ばします。)
④ 高さを保ったまま息を吐く
(頭の位置を下げずに、口からゆっくり細く吐きます。)
⑤ 5~10回繰り返す
(胸を広げたまま、背骨の伸びを感じながら行いましょう。)
B.チンタック
①背筋を伸ばして座る
②あごを軽く後ろに引く(目線は前方に向けて)
③二重あごを作るイメージで行う(人差し指で後方に押し込むように)
④引いた状態を5秒キープ×10回
2.日々の過ごし方(二重アゴを改善する)
①スマートフォンの見方
↑片手を肘に入れてもgoodです
② 座る時は背もたれを使う
以上
今回、この課題を取り上げた時に意識したポイントは、できるだけ取り組みやすいように、エクササイズの数を極力減らしたことです。
実は、アゴだけではなく、最近は胸まわりがとても硬くなり、息を大きく吸いづらくなっている方が増えています。
深く呼吸ができないと、リラックスしにくくなりますし、免疫力にも関係しているのではないかと思います。
これが習慣になって、お顔もスッキリ!気持ちもスッキリ!毎日を過ごせますように。
みなさん、ぜひチャレンジしてみてくださーい(^O^)/
今日は関です(*^-^*)
突然ですが…
自分の「好き」と思えることってありますか?
子どもの頃の自分は「続けること」がとても苦手でした。
そんな中で、「何か続けてみよう」と思って始めたのが、手軽にできる筋トレでした。
筋トレやストレッチは、中学生の頃からほぼ毎日続けています。
どうしてもできない状況のとき以外は、欠かさずやります。
始めたきっかけは恥ずかしいのですが…
周りの友達や兄弟は努力家ばかりで、、、、内心、何もしていない事に焦りを感じていたのかもしれません。
今思えば、筋トレをしたからといって劇的に何かが変わったわけではないのですが(汗)
それでも「自分の好きなところは?」と聞かれたら、
”トレーニングを35年間続けられた所”と答えます。
きっと皆さんには、もっと素敵な所がたくさんあるのでしょうね。
よかったら、施術中に是非教えてくださいね(*’▽’)
■ホントは怖い不良姿勢■
という内容で以前ブログを書いたのですが、以外と反響があったので加筆をくわえました。
知っているようで知らない?“不良姿勢の本当の怖さ”について簡単にまとめたものです。覗いてみてくれたらうれしいです。
腰痛の原因が少しわかると思います。是非!!(*´з`)
「本当は怖い不良姿勢」のブログはコチラ→https://www.senarepa.com/?p=2561
今回も長文お読みいただき感謝です。また治療院でお会いしましょーエヘヘ(^_^)/~
私、本当に「めんどくさい男」なんです。
妻からは、「石橋を叩きすぎて石橋を割ってしまうくらい慎重ね」と皮肉を言われるほど(笑)。
例えば、髭剃りの替え刃ひとつ買うのでさえ、、、 普通ならドラッグストアに行って、適当に良さそうなものを選べばいいですよね。
でも、私はそれができないんです(^-^;
「何枚刃がベストか?」「1枚あたりの使用期間は?」「独自の深剃り機能は?」「デメリットは?」
これらを網羅して、ちゃんと納得しないと気が済まない。
仕事にはこの性格がプラスに働くこともありますが、私生活では自分でも呆れるし、正直疲れることも、、、
宝塚の男役の方のように、潔くシャキッとした人間になりたかいヨー(・´з`・)
↑こんな感じに???う~んイメージと違うな(・´з`・)
姿勢の基礎⑤「正しい姿勢のゴールを知る(3ステップで解説)」
正しい姿勢のゴールは、背骨本来の「自然なS字カーブ」を自分で作れるようになることです。
■ 姿勢が取れないのは、あなたのせいではありません 「姿勢を良くしなきゃ」と思っても、すぐに疲れてしまいませんか? それは、あなたがダメなのではなく、ただ「正しいやり方(説明書)」を教わっていないだけなのです。
説明書を見ずに買ってきた家具を組み立てるのは難しい!のと同じで、体の使い方もコツを知るだけで、驚くほどスッと楽に座れるようになります♪
■ なぜ「S字」が大切なの? 背骨は、横から見た時に「首・背中・腰」が緩やかなS字を描いているのが理想であり最も自然な状態です。
動きの改善:関節の位置関係が最適化され背骨の動きが良くなります
このS字を取り戻すことは、背骨の健康を守るための第一歩なのです。
■ 誰でもできる!姿勢を整える3ステップ
① まずは背骨を「リラックス」させる
座った状態で、みぞおちを「前・後ろ」へ交互に、リズムよく動かしてみましょう。
(一度に10回位行います。 一時間に一回行う感じ)
固まった背骨のサビを取るようなイメージ!これだけで、腰のカーブが作りやすくなります。
↑みぞおちを前に出す(※上方に身体を起こしながら前に出すとやりやすくなります)
↑みぞおちを後ろへ(背中全体を丸くするように)
② 正しいS字を作ります
次に、体をスッと起こし(天井方向に)ながら、みぞおちを少しだけ前方へ出してみましょう。 これが、背骨が一番安定する「S字の背中」を作った状態です。
③ (座っている時に)良い姿勢を「長持ち」させる裏技👊
「良い姿勢は疲れる」という方に試してほしいのが、
1.座った状態でも②(正しいS字を作る)を行います
2.片方の太ももを下ろして座る(ワンサイダウン)。 これだけで骨盤が安定し、不思議と綺麗な姿勢をキープしやすくなります♪
↑1.体を上方に起こし、みぞおちを軽く前に出します 2.この状態を崩さずどちらか片方の足を降ろします
■ 最後に ただ「胸を張る」のが良い姿勢ではありません。 自分の背骨に「S字」を作ってあげる。このゴールを知るだけで、姿勢は変化していきます。
まずは今日、座っている時に「みぞおちを少し前へ」意識するところから始めてみませんか?
実は、今回で姿勢の基礎5回シリーズは完結となります!
どれも、エビデンスがしっかりしており自信をもってお勧めできます。
いつまでも奇麗でありたい。打ち込んでいるスポーツを上達させたい。肩こりや腰痛を少しでも良くしたい。
そんな方は是非ためしてほしい事ばかりです。
いつまでも皆さんが美しく健康でありますように(^O^)/by関
■姿勢の基礎シリーズ■
今日は関です♪
最近、雨が全然降らないですね~。
ちょっと降らなさすぎじゃないですか?(-_-メ)
私、少し鼻炎があるのですが、そんなある日の朝…。
なんと起きたら、口の中が砂漠みたいにパッサパサになっていました。
あまりの砂漠具合に、「唾液腺が全部詰まったんちゃうか?」と思いましたよ。
いや~、ビックリしました(笑)
あと、もう一つビックリしたことがありまして…。
私、いつか映画を字幕なしで観たいと思い、WEB英会話を習っています。
施術中の何気ない会話の中で、その話を少しすることがあるのですが、
いまだに全然しゃべれないので、勝手に
「まだ始めて3年くらいかな~」なんて言っていたんです。
ところが!!
調べてみたら、なんと2020年の5月から始めていました…。
ほぼほぼ5年やってるじゃん!!(T_T)
全然話せてないのに……。
でも、今年こそはその辺の金髪ギャル(レディー)に
気さくに話しかけられるようになるぞーーーー!!
オーーーーー!!(^O^)/
姿勢の基礎④「良い形に入る方法Ⅰ(せなリペストレッチ)」
前回お話しした、あなたの姿勢が崩れる3つの理由の一つ、今回は“体がカチコチで「良い形」に入れない”について対策をおはなしさせて頂きます♪
良い形に入る方法(カチコチでなく柔軟性がある状態)になる方法は、筋膜ローラーや最近流行りのピラティスやヨガなどがあります。
でも、ここでは私が昔から続けていて何処も痛まないで過ごせている「せなリペストレッチ」を紹介いたします。
それは、短くやれば10分位で終わりしかも、全体のバランスが驚くほど回復します♪♪♪
☆☆☆せなリペストレッチ(全身のバランス回復)解説☆☆☆
① 首・肩・胸のバランスを整えるストレッチ
やり方
※立って行うのが辛い方は、座って行ってもOKです。
※肩こりが強い方には特におすすめです。
② ドローイン(天然のコルセット効果)
やり方
※腹圧が高まり、良い姿勢づくりにつながります。
③ 軸を中心に整えるストレッチ(体幹)
やり方
※やりにくい方は、膝を曲げた状態でもOKです。
④ 背中・肩甲骨のストレッチ(猫背改善)
やり方
※柔軟性がある方は、立った状態で行うと脚も一緒に伸ばせます。
⑤ 肩回し運動(肩関節・肩甲骨の動きを改善)
やり方
※慣れてきたら、リズムよく行ってOKです。
⑥ バンザイ運動(胸が広がり呼吸が楽に)
やり方
※腕を上げ続けるのがつらい場合は、途中で休憩してOK
(トータル3分を目安に)
⑦ 首圧迫運動(首の筋力強化・ストレートネック予防)
やり方
※強く張り、硬くなった首の筋肉に特に効果的です。
以上で全てのエクササイズが終了★
所々、エクササイズの実行時間が長いですが、もちろん目安ですのでお時間がない方は1種目2分位から頑張ってみてください!
きっと、オッ!何か身体が軽くなって全体に柔らかくなったかも?と思ってもらえると思います。超おススメなので一回は試してくれるとマンモスうれピーです(*^-^*)
次回は、姿勢が悪くなる原因の一つ“正しい姿勢のゴールを知らない”についてお話していきます。次回も是非読んでくださいネ。院長関でしたー(^O^)/
■姿勢の基礎シリーズ■