こんにちはせなかリペア関です(*^-^*)
突然ですが、、、
ご利用いただく皆様のおかげで何とか10周年を迎えることが出来ました。すごーく嬉しい(*^▽^*)
ただ10年経つと院内も少しずつ変化があります。例えば観葉植物さん達。
写真のパキラさん。もっと開院時は葉がもっと元気だったのに。
気持ちを新たにするべく観葉植物さん達を復活させていこうと思います(‘◇’)ゞエイエイオー!
姿勢の基礎シリーズ
第二回「1分でできる!簡単セルフ姿勢診断法」
「自分は意外と姿勢が良い方だ」と思っている方。
もしかすると少し不自然な姿勢になっているかもしれません!
実は、姿勢がキレイなモデルさんでも、背骨~腰までが真っすぐな方は多いです。
一見、見た目が良くても、背骨が真っすぐな姿勢は以下のような問題を引き起こします。
・衝撃を吸収しにくい
その結果、寝違いや運動中のケガにつながりやすくなります。せっかくなら、健康的で美しい自然な姿勢を目指したいですよね。
準備と撮影
・スマートフォンと、撮影を手伝ってくれる人(三脚でもOK)
・バックはなるべく無地の壁
ラインの引き方
今回はi phoneで実際に写真に線を引いていきます。
まず写真アプリを立ち上げて撮った写真をクリックします。

①右下に出てくる調整ボタンを押します
③下の方にある”ペンを選択する画面”を横にスライドすると定規が現れます。これを選択します。
④定規が写真に現れるので、人差し指と親指を定規の上下に当てると、角度を変えられるようになります。
姿勢を見る場合は、定規を垂直に立てて身体のセンターに当てます。
⑤ペンアイコンを選択
ペンアイコンで耳の穴、肩の先端部、膝中心部(膝蓋部の高さ)、ミゾオチのあたりにポイントを付けて写真を保存。
定期的に写真測定を繰り返すことで姿勢の変化を自分で知る事が出来ます!
チェックポイント
・写真で耳の穴、肩の先端、膝の中心が同じ垂直線上にあるかチェックします。
・横から見たときに、「みぞおち」が「おへそ」よりもやや前にあるかチェック。
・手首が骨盤の横に自然にあるかチェックします。
上記のチェックポイントから大きく外れている方は、すでに腰痛や肩こりに悩まされているかもしれません。
デスクワークの方は立ち上がると、みぞおちよりおへそが前に出ていたり、手が骨盤より前に出ていたりするケースが多く、姿勢が悪くなりがちです。
良い姿勢への第一歩は、まず自分の状態を知ることからです。とても簡単にチェックできるので、ご家族や同僚の方とぜひ試してみてください♪♪♪
次回は「なぜこうなってしまうのか?」をテーマにお届けします。お楽しみに!
■姿勢の基礎シリーズ■
こんにちは先日、奥さんに連れられて8番出口を見てきた関です(*^^)v
この映画は、イラストの間違えを探せ!的なシンプルなTVゲームが発想元なんです。
なので長尺の映画になんて出来るの???と思ったのです。でも!!なってた(笑)
テーマパークのアトラクションの様な映画でしたよー!楽しかった♪
姿勢の基礎シリーズ 第1回
「背筋を伸ばす=良い姿勢」って本当?
皆さん、「背筋を伸ばしなさい!」と“言ったこと”や“言われたこと”はありませんか?
実はこれ、医学的にはちょっと不十分なんです。
人の姿勢を横から見たとき、背骨がS字カーブを描いているのが正常です。
胸椎は後弯(背中が後方にゆるやかにカーブ)
腰椎は前弯(腰が前方にゆるやかにカーブ)
このS字の状態ができると…
・関節面が水平になり、骨が身体の重みを支えやすくなる
・筋肉にかかる負担が減り、肩こりなどが軽減しやすい
・関節の位置関係が整い、胸椎の回旋や側屈(上半身をひねる・横に倒す動き)がスムーズになる
少し専門的に言いましたが、要は 背骨が安定し、歪みにくく、疲れにくい身体になる ということです (^▽^)
つまり、「背中を伸ばしなさい」だけではS字はつくれません。
見た目はきれいでも、“健康的で安定した姿勢”とは限らないので、ちょっと微妙な声掛けなんですね。
もし、声をかけるなら、、、「身体を”起こしなさい”(天井の方向へ)」にしてみると良いかも!詳しくはまた今度。
知っているようで詳しいことは謎?!姿勢の基礎について5回に渡って紹介していきます。
次回は 、姿勢の基礎2回目「一分簡単セルフ姿勢診断法」 をご紹介します。お楽しみに! (^▽^)
■姿勢の基礎シリーズ■