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「北区」
  • 猫背改善院長のブログ2026.07.07

    最近思う事。。。

    Ai最近すごいでしょ。

     

    フッとすると、なにか判断に困るとすぐチャピー(chatGPT)を開いて尋ねてる。。。

     

    そんな“AIなんてどう使っていいか?解らん!!メンドクサイぜー!”と去年まで思っていたのに、、、

     

    今では、スマホのアプリも色々あるけどベスト3に入るくらい使ってる。

     

    カーナビが出現して地図読めなくなったけど、私、今度は何が出来なくなるんだろう恐ろしいわぁ(^^;)

     

     

    ★二重アゴと喉のたるみを簡単に改善したいなら♪★

    いつも施術していると、結構会話に出るのが“このアゴヤバくない??”と女性の方に聞かれます。

    見るとウン確かに。。。(ゴメンナサイ_(._.)_)

     

    それで、筆を執った次第。僕も皆さんがキレイで鏡を見るのが楽しくなってくれた方が嬉しいので、

    今回はこの件について解説しちゃおうと思います。

     

    あごの下のたるみの原因

    ① 頭が前に出る姿勢

    スマートフォンやパソコンを長時間見ると、頭が前に出やすくなります。すると、あごの下の組織に負担がかかり、たるみが目立ちやすくなります。特に、猫背やストレートネックの方に多く見られます。

    ② 首の前側の筋肉の機能低下

    頭が前に出た姿勢が続くと、首の前側の筋肉が働きにくくなります。その結果、あごの下を支える力が低下し、たるみにつながることがあります。

    ③ 加齢による変化

    年齢とともに、皮膚のハリや筋肉量が低下し、脂肪がつきやすくなります。そのため、あごの下のたるみが目立ちやすくなります。

     

    ★あごの下のたるみを改善するための方法★

    1.エクササイズ

    A.エロンゲーション

    椅子に浅く座る
     (背筋を軽く伸ばし、両手を下の肋骨に当てます。)

     

    鼻から大きく息を吸う
     (手で肋骨を外側・後ろ側に広げるように意識します。)

    頭を上に伸ばす
     (頭頂部を天井に引き上げるイメージで背骨を伸ばします。)

    高さを保ったまま息を吐く
     (頭の位置を下げずに、口からゆっくり細く吐きます。)

    5~10回繰り返す
     (胸を広げたまま、背骨の伸びを感じながら行いましょう。)

     

    B.チンタック

    ①背筋を伸ばして座る

    ②あごを軽く後ろに引く(目線は前方に向けて)

    ③二重あごを作るイメージで行う(人差し指で後方に押し込むように)

    ④引いた状態を5秒キープ×10回

     

    2.日々の過ごし方(二重アゴを改善する)

    ①スマートフォンの見方

    • ・スマートフォンを目線の高さまで持ち上げる(両腕の脇を閉じた状態で、スマホを両手で持つ)
    • ・あごを突き出さない
    • ・長時間の使用は避け、30分ごとに姿勢をリセットする

     

    ↑片手を肘に入れてもgoodです

     

    ② 座る時は背もたれを使う

    • ・椅子に深く座る
    • ・背中を背もたれにつける(クッションがあれば腰の部分にクッションを当てます)
    • ・頭を前に出さない
    • ・時々、背筋を伸ばして姿勢を確認する

    以上

     

    今回、この課題を取り上げた時に意識したポイントは、できるだけ取り組みやすいように、エクササイズの数を極力減らしたことです。

    実は、アゴだけではなく、最近は胸まわりがとても硬くなり、息を大きく吸いづらくなっている方が増えています。

    深く呼吸ができないと、リラックスしにくくなりますし、免疫力にも関係しているのではないかと思います。

    これが習慣になって、お顔もスッキリ!気持ちもスッキリ!毎日を過ごせますように。

    みなさん、ぜひチャレンジしてみてくださーい(^O^)/

     

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