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ギックリ腰 | 東十条 赤羽 王子から近い整体院 | 治療院せなかリペア

ブログ記事
「ギックリ腰」
  • 院長のブログ2021.01.19

    遅ればせながら、、、

    皆様、明けましておめでとうございますm(__)m

    治療院せなかリペア 関です。

    昨年のコロナ騒ぎから、実はオンライン英会話(ネット講座)を受けています。

    コロナが騒がれる中、気持ちが弱っていく感じがして逆に何かに挑戦しようと思い、以前から興味のあった英会話を始める事にしました。

     

    昨年の5月から始め、先日、受講回数が100回に到達しました!!

     

    でも…なぜか全然話せない(笑)

    早く辞めたーい(T_T)でも話せるようになりたーい(;^ω^)

    <お知らせ>

    ■緊急事態宣言に際して当院の対応■

    「スタッフのうがい」、「手洗い」、「ベッドなど触れる部分への施術毎の消毒」、「換気(毎時間)」、「マスクの使用」を徹底致します。

    ※日常生活から気を付けていく次第です。受診の際などにお気づきの点がございましたら、お気軽にスタッフまでお申し付けください。

    ※診療時間や休診日など、宣言中に変更はございません。

     

    ~健康で美しく機能的な生活を送るためのヒント ~

    ★★★「冬の痛みの予防」★★★

    年明け前から、お怪我(強い痛み)をする方が大変増えてきております。軽いギックリ腰・ギックリ背中・寝違え・膝の痛みなどなど。。。

    毎日、問い合わせがとても多いです。

    緊急事態が出されてから更に増えている印象もあります。

     

    原因は、、、

    ・寒さによる筋肉、関節などの柔軟性の低下。
    ・ストレスなどにより、持続的な緊張状態が続いている。

    臨床上、とても感じるところです。

    普通、動く時には全身で衝撃を吸収する仕組みになっています。

    しかし、以前ケガをしている部分は、瘢痕組織(傷跡)と言う柔軟性の無い組織に変わってしまっています。

    その為、何気なく「朝立ち上がろうとしただけ」でも、昔ケガをした所に重みが集中してしまい、痛めてしまう事があります。

    身体が暖まった状態で関節の柔軟性があれば、こういったケガを未然に軽減する事が出来ます。※ケガの65%近くはこういった事が原因とも言われています。

     

    【予防策】

    ・長い時間同じ姿勢でいない。
    ・朝起きる時はパッと起きない。寝床の中で体を捻ったり、足の曲げ伸ばしするなどをしてからゆっくりと起きる。
    ・午前中は、重い物を持つ時は気を付ける。もしくは重作業は午後からにする。
    ・ラジオ体操など全身を動かす事を一日一回以上取り入れる。
    ・ウォーキングなど足を使う事を一日30分以上続ける。
    ・十分な睡眠時間をとる(7時間以上が適切です)

    以上です。

     

    私は、毎晩お風呂から出た後に英語の動画を観ながら(聞きながら?)、皆さんに必ずご指導させていただいている、せなリペストレッチを硬い所を中心に全種類30分以上かけて行います。

    そうすると本当にリラックスして眠る事が出来ます!

    もう、これをしないと朝から不安になる位です(笑)

    よかったら参考にしてみて下さい。素敵な一週間になりますように(*^-^*)

     

    追伸

    最近、森先生でなく下手ながら自分も「せなリペストレッチの解説動画」を作りました。
    良かったらこれも観てみて下さいネ。(約10分間の動画です)

     

    ※このブログは、予約会員様にも配信しております。

    ご感想はコチラまで♪→senakarepair@outlook.jp

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