最近思う事。。。
Ai最近すごいでしょ。
フッとすると、なにか判断に困るとすぐチャピー(chatGPT)を開いて尋ねてる。。。
そんな“AIなんてどう使っていいか?解らん!!メンドクサイぜー!”と去年まで思っていたのに、、、
今では、スマホのアプリも色々あるけどベスト3に入るくらい使ってる。
カーナビが出現して地図読めなくなったけど、私、今度は何が出来なくなるんだろう恐ろしいわぁ(^^;)
★二重アゴと喉のたるみを簡単に改善したいなら♪★
いつも施術していると、結構会話に出るのが“このアゴヤバくない??”と女性の方に聞かれます。
見るとウン確かに。。。(ゴメンナサイ_(._.)_)
それで、筆を執った次第。僕も皆さんがキレイで鏡を見るのが楽しくなってくれた方が嬉しいので、
今回はこの件について解説しちゃおうと思います。
あごの下のたるみの原因
① 頭が前に出る姿勢
スマートフォンやパソコンを長時間見ると、頭が前に出やすくなります。すると、あごの下の組織に負担がかかり、たるみが目立ちやすくなります。特に、猫背やストレートネックの方に多く見られます。
② 首の前側の筋肉の機能低下
頭が前に出た姿勢が続くと、首の前側の筋肉が働きにくくなります。その結果、あごの下を支える力が低下し、たるみにつながることがあります。
③ 加齢による変化
年齢とともに、皮膚のハリや筋肉量が低下し、脂肪がつきやすくなります。そのため、あごの下のたるみが目立ちやすくなります。
★あごの下のたるみを改善するための方法★
1.エクササイズ
A.エロンゲーション
① 椅子に浅く座る
(背筋を軽く伸ばし、両手を下の肋骨に当てます。)
② 鼻から大きく息を吸う
(手で肋骨を外側・後ろ側に広げるように意識します。)
③ 頭を上に伸ばす
(頭頂部を天井に引き上げるイメージで背骨を伸ばします。)
④ 高さを保ったまま息を吐く
(頭の位置を下げずに、口からゆっくり細く吐きます。)
⑤ 5~10回繰り返す
(胸を広げたまま、背骨の伸びを感じながら行いましょう。)
B.チンタック
①背筋を伸ばして座る
②あごを軽く後ろに引く(目線は前方に向けて)
③二重あごを作るイメージで行う(人差し指で後方に押し込むように)
④引いた状態を5秒キープ×10回
2.日々の過ごし方(二重アゴを改善する)
①スマートフォンの見方
↑片手を肘に入れてもgoodです
② 座る時は背もたれを使う
以上
今回、この課題を取り上げた時に意識したポイントは、できるだけ取り組みやすいように、エクササイズの数を極力減らしたことです。
実は、アゴだけではなく、最近は胸まわりがとても硬くなり、息を大きく吸いづらくなっている方が増えています。
深く呼吸ができないと、リラックスしにくくなりますし、免疫力にも関係しているのではないかと思います。
これが習慣になって、お顔もスッキリ!気持ちもスッキリ!毎日を過ごせますように。
みなさん、ぜひチャレンジしてみてくださーい(^O^)/
今日は関です(*^-^*)
突然ですが…
自分の「好き」と思えることってありますか?
子どもの頃の自分は「続けること」がとても苦手でした。
そんな中で、「何か続けてみよう」と思って始めたのが、手軽にできる筋トレでした。
筋トレやストレッチは、中学生の頃からほぼ毎日続けています。
どうしてもできない状況のとき以外は、欠かさずやります。
始めたきっかけは恥ずかしいのですが…
周りの友達や兄弟は努力家ばかりで、、、、内心、何もしていない事に焦りを感じていたのかもしれません。
今思えば、筋トレをしたからといって劇的に何かが変わったわけではないのですが(汗)
それでも「自分の好きなところは?」と聞かれたら、
”トレーニングを35年間続けられた所”と答えます。
きっと皆さんには、もっと素敵な所がたくさんあるのでしょうね。
よかったら、施術中に是非教えてくださいね(*’▽’)
■ホントは怖い不良姿勢■
という内容で以前ブログを書いたのですが、以外と反響があったので加筆をくわえました。
知っているようで知らない?“不良姿勢の本当の怖さ”について簡単にまとめたものです。覗いてみてくれたらうれしいです。
腰痛の原因が少しわかると思います。是非!!(*´з`)
「本当は怖い不良姿勢」のブログはコチラ→https://www.senarepa.com/?p=2561
今回も長文お読みいただき感謝です。また治療院でお会いしましょーエヘヘ(^_^)/~
私、私生活では自分でも思うのですが、本当に「めんどくさい男」なんです。 妻からは、「石橋を叩きすぎて割ってしまうくらい慎重ね」と皮肉を言われるほど(笑)。
例えば、髭剃りの替え刃ひとつ買うのでさえ一苦労です。 普通ならドラッグストアに行って、適当に良さそうなものを選べばいいですよね。でも、私はそれができないんです。
「何枚刃がベストか?」「1枚あたりの使用期間は?」「独自の深剃り機能は?」「逆にデメリットは?」
これらを網羅して、ちゃんと納得しないと気が済まない。 …ちっちゃい男ですよね。宝塚の男役の方のように、潔くシャキッとした人間になりたかった!
仕事にはこの性格がプラスに働くこともありますが、私生活では自分でも呆れるし、正直疲れることもあります。もっとバシッと即決できる男になりたいものです。
↑こんな感じに???う~んイメージと違うな(・´з`・)
姿勢の基礎⑤「正しい姿勢のゴールを知る(正しい姿勢とは?)」
正しい姿勢のゴールは、背骨本来の「自然なS字カーブ」を自分で作れるようになることです。
■ 姿勢が取れないのは、あなたのせいではありません 「姿勢を良くしなきゃ」と思っても、すぐに疲れてしまいませんか? それは、あなたがダメなのではなく、ただ**「正しいやり方(説明書)」**を教わっていないだけなのです。
説明書を見ずに家具を組み立てるのが難しいのと同じで、体の使い方もコツを知るだけで、驚くほどスッと楽に座れるようになります。
■ なぜ「S字」が大切なの? 背骨は、横から見た時に「首・背中・腰」が緩やかなS字を描いているのが理想です。 このカーブは、いわば**「天然のクッション」**。
このS字を取り戻すことは、背骨の健康を守るための第一歩なのです。
■ 誰でもできる!姿勢を整える3ステップ
① まずは背骨を「リラックス」させる
座った状態で、みぞおちを「前・後ろ」へ交互に、リズムよく動かしてみましょう。 固まった背骨のサビを取るようなイメージです。これだけで、腰のカーブが作りやすくなります。
↑みぞおちを前に出す
↑みぞおちを後ろへ(背中全体を丸くします)
② 背骨の「バネ」をセットする
次に、体をスッと起こしながら、みぞおちを少しだけ前方へ出してみましょう。 これが、背骨が一番安定する「S字の腰」を作った状態です。
③ 良い姿勢を「長持ち」させる裏技
「良い姿勢は疲れる」という方に試してほしいのが、①の姿勢を座った状態でも同じように作り、片方の太ももを少し下ろして座ること(ワンサイダウン)。 これだけで骨盤がどっしり安定し、力を入れなくても綺麗な姿勢をキープしやすくなります。
↑体を上方に起こし、みぞおちを軽く前に出します。この状態を崩さずどちらか片方の足を降ろします。
■ 最後に ただ「胸を張る」のが良い姿勢ではありません。 自分の背骨に「優しいS字」を作ってあげること。このゴールを知るだけで、毎日の体の重みがきっと変わっていきます。
まずは今日、座っている時に「みぞおちを少し前へ」意識するところから始めてみませんか?
実は、今回で姿勢の基礎5回シリーズは完結となります!チョットは誰かの参考になってくたかな??
どれも、私が今現在で本当に”最適”と思う事を載せさせていただきました。
少しでも姿勢を良くありたい。丸くなった姿勢を良くしたい。肩こりや腰痛などに不安がある。
そんな方は是非ためしてほしい事ばかりです。
いつまでも皆様の背中が美しく健康でありますように(^O^)/
■姿勢の基礎シリーズ■