今日は関です(*^-^*)
突然ですが…
自分の「好き」と思えることってありますか?
子どもの頃の自分は「続けること」がとても苦手でした。
そんな中で、「何か続けてみよう」と思って始めたのが、手軽にできる筋トレでした。
筋トレやストレッチは、中学生の頃からほぼ毎日続けています。
どうしてもできない状況のとき以外は、欠かさずやります。
始めたきっかけは恥ずかしいのですが…
周りの友達や兄弟は努力家ばかりで、、、、内心、何もしていない事に焦りを感じていたのかもしれません。
今思えば、筋トレをしたからといって劇的に何かが変わったわけではないのですが(汗)
それでも「自分の好きなところは?」と聞かれたら、
”トレーニングを35年間続けられた所”と答えます。
きっと皆さんには、もっと素敵な所がたくさんあるのでしょうね。
よかったら、施術中に是非教えてくださいね(*’▽’)
■ホントは怖い不良姿勢■
という内容で以前ブログを書いたのですが、以外と反響があったので加筆をくわえました。
知っているようで知らない?“不良姿勢の本当の怖さ”について簡単にまとめたものです。覗いてみてくれたらうれしいです。
腰痛の原因が少しわかると思います。是非!!(*´з`)
「本当は怖い不良姿勢」のブログはコチラ→https://www.senarepa.com/?p=2561
今回も長文お読みいただき感謝です。また治療院でお会いしましょーエヘヘ(^_^)/~
こんにちは、関です!(^_^)/
先日、千葉の木更津・君津周辺をサイクリングしてきました。
目的地は、秘境レストラン「アオゾラ畑の台所」。オーナーの「自然の中でゆったり過ごしてほしい」という想いから、連絡手段はEメールのみというこだわりの隠れ家です。
彩り豊かな採れたて野菜は、驚くほどの美味しさでした!(*^▽^*)
サイクリングとお店の様子をYouTubeにアップしたので、ぜひ覗いてみてください★
🌸 あなたの姿勢が崩れる3つのヒミツ!〜頑張ってもうまくいかない本当の理由〜🌸
「背筋を伸ばそう!」と思っても、気づくと背中が丸くなっている…。
実は、姿勢の崩れは、あなたが「だらけているから」ではありません。体の構造や毎日の習慣に、姿勢を邪魔する3つの大きな原因が隠れているんです。
今回は、私が専門家として見つけた、姿勢が崩れる3つのヒミツを優しい言葉で解説しますね。
💡 姿勢を悪くする3つの原因
私たちの体が「良い姿勢」を保てないのは、主にこの3つの壁があるからです。
1️⃣ 体がカチコチで「良い形」に入れない
長い間、猫背の生活が続いていると“胸から肩にかけての筋肉”や、“肋骨の間の筋肉”、“股関節周りの筋肉”などが固くなります。
そのため、良い姿勢を取る際に強い抵抗が生じます。
2️⃣ 「正しい姿勢」のゴールを知らない
ほとんどの患者さんが自然な座り方を知りません!(実は私もそうだった(笑))
それは説明書を読まずに買ってきた家具を組み立てるのと同じくらい難しかったりします。。。
でも!やり方を知るだけでも目の前のモヤモヤ消えてモチベーションアップ!!
3️⃣ とにかく座りすぎている(一番の大きな原因!)
世界でも有数の長時間座っているのが日本人!
筋肉を動かさない事で血流の循環がとても悪くなります。それは、新陳代謝を悪くし疲労の回復など全体的なコンディション不良を引き起こす。
姿勢を直すには、気持ちで頑張るよりも、まずこの3つの原因を取り除いてあげることが大切です。
💡 次のステップについて
■姿勢の基礎シリーズ■
こんにちはせなかリペア関です(*^-^*)
突然ですが、、、
ご利用いただく皆様のおかげで何とか10周年を迎えることが出来ました。すごーく嬉しい(*^▽^*)
ただ10年経つと院内も少しずつ変化があります。例えば観葉植物さん達。
写真のパキラさん。もっと開院時は葉がもっと元気だったのに。
気持ちを新たにするべく観葉植物さん達を復活させていこうと思います(‘◇’)ゞエイエイオー!
姿勢の基礎シリーズ
第二回「1分でできる!簡単セルフ姿勢診断法」
「自分は意外と姿勢が良い方だ」と思っている方、もしかすると少し不自然な姿勢になっているかもしれません。
実は、姿勢がきれいなモデルさんでも、背骨から腰までが真っすぐな方は多いです。
一見、見た目が良くても、不自然な姿勢は以下のような問題を引き起こします。
・衝撃を吸収しにくい
その結果、寝違いや運動中のケガにつながりやすくなります。せっかくなら、健康的で美しい自然な姿勢を目指したいですよね。
準備と撮影
・スマートフォンと、撮影を手伝ってくれる人(三脚でもOK)
・バックはなるべく無地の壁
チェックポイント
・写真で耳の穴、肩の先端、膝の中心が同じ垂直線上にあるかチェックします。
・横から見たときに、「みぞおち」が「おへそ」よりもやや前にあるかチェック。
・手首が骨盤の横に自然にあるかチェックします。
上記のチェックポイントから外れている方は、すでに腰痛や肩こりに悩まされているかもしれません。
デスクワークの方は立ち上がると、みぞおちよりおへそが前に出ていたり、手が骨盤より前に出ていたりするケースが多く、姿勢が悪くりがちです。
良い姿勢への第一歩は、まず自分の状態を知ることからです。とても簡単にチェックできるので、ご家族や同僚の方とぜひ試してみてください。
次回は「なぜこうなってしまうのか?」をテーマにお届けします。お楽しみに!
■姿勢の基礎シリーズ■
こんにちは関です!
皆さん、子供の頃になにか習い事はしていましたか?
私も子供の頃、友達がかよっていたので定番の書道を習っていました。
でも、書道がやりたかった訳ではなく先生がおやつをくれたり教室のお兄さんやお姉さんに遊んでもらえるのが楽しくて楽しくて中学生になる位までやっていました(笑)
そんな教室も今年開塾45年。ご挨拶を兼ねて少し筆を握らせて頂きました♪
意外と上手に書けたかも?(笑)
↑照が右に寄っているけど記念だからまぁいいかぁ(笑)
↑の書道展は終了しております。
<ハムストリングを伸ばしてキレイな姿勢に!>
姿勢測定をすると多くの方に「膝が伸びきらずやや曲がったまま」の方が沢山います。。。
この状態だと上半身を起こしずらくなり反り腰になり腰痛の原因に(*_*)
又、特に曲がる角度に左右差があればどちらかの足に仮性の短下肢が現れます。そうなると背中に代償性の側弯もみられる事もあります。
怖いですね~~~。
でもハムストリングスのストレッチで改善できるかも♪
ハムストリングスとは、太ももの裏のとても大きな筋肉で骨盤~膝下の骨に膝をまたぐようについています。
その為、硬くなると膝を伸ばし辛くなる可能性が。。。
でも下を参考にしてくれればバッチリです↓↓↓
◎ハムストリングのストレッチ法◎
1.タオルやロープを使ったストレッチ
ロープやタオルなどをつま先にかけ、両手でタオルなどの両端を持ち太ももの裏に突っ張る感じがするまでゆっくりと持ち上げます。片側20~30秒 左右2~3セット
2.椅子を使ったストレッチ
1.伸ばしたい側の足を大きく前方に出し椅子の上に乗っけます。
2.椅子の足の膝がつま先から出ないように矢印の方向にややお尻を落としていきます。
3.2.の状態で20秒くらい。左右2~3セット
3.ジャックナイフハムストレッチ
①踵を後ろから掴みます。
②掴んだ手が離れないようにしながら、矢印の方向にお尻を持ち上げます。
その際に、できるだけ膝が伸びきるようにします。伸ばしけれるギリギリのところで10~20秒キープ 左右2~3セット
以上です。
段々寒くなってきて体が縮こまってくる時期です。是非是非一つでも試してみてくださったらうれしいです!
今回も長文お読みいただき嬉しいです(^-^)
それでは~~~!