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正しい座り方 | 北区 東十条 赤羽 王子から近い整体院 | 治療院せなかリペア

ブログ記事
「正しい座り方」
  • 猫背改善足のトラブル・歪み院長のブログ2020.05.31

    ※2020年5月31日リリースのブログを2022年3月2日加筆修正を行いました。

    こんにちは!最近、愛猫ひめの「ベロのしまい忘れ」が本当に心配になってきた院長関です(*_*;

     

    まだまだコロナの影響で沢山の方がリモートワークをされている様ですね。

    その影響から血流が悪かったり、骨盤の歪みが目立つようになってきました。女性の方は両足のムクミが目立ったり、他にも男女問わず肩こり、腰痛を訴える方も多いです。

     

    大きな原因の一つとして、自宅での就労環境が整わず床に長時間座って作業されているからだと思います。

    今回は、この床座りの方法についてお話しして行きたいと思います。

    (※以下内容は、会員様メルマガの内容に写真を加えたものです。)

     

    ◆健康で美しくなるヒント♪◆

    ★★★歪みが少ない床での座り方★★★

     

    私が考える正しい座り方の定義は、

    1.長く座っていられる

    2.身体が歪まない 

    3.姿勢改善効果

    この2点です。

    それでは、さっそく解説していきましょう♪♪♪

    (ランキング形式で説明します★)

     

    「良い床での座り方ベスト3」

    3位 正座(座布団なし)

    腰はキレイに伸びるが、膝から下の血流が悪くなったり、足部に歪みが出る弱点あり。

     

    2位 座布団+正座

    座布団の上で正座。その際に、足首から先を座布団の後方に出して座る。(足を座布団から出すことで足部の歪みが軽減します)

     

    1位(同率) 座布団+アグラ

    両足部(足首あたりから下)を座布団の前方に出して座る。(重心が前方に行く事で腰が伸びます)

     

     

    逆に、「ワースト4の座り方」

    1位 横座り

    腰の付け根が側方に折れ曲がるような負担が腰にかかり続けます。腰の関節を痛める可能性があります。

    2位 片膝立ち座り

    片側だけ膝を立てて座る。これは、力強く骨盤を捻じり腰痛症の原因になります。

     

    3位 両足を前に出して座る

    現代人の多くの方が足の裏が固く伸びなくなっているので、真っすぐ足を伸ばして座る事が大変(-_-;) しかも、、壁に寄りかかってもやっぱり腰は丸くなってしまいます。

    4位 体育座り

    骨盤、背中が丸くなり立った時に生理的な湾曲がなくなり肩こりや腰痛の原因になります。

    以上

     

    よろしければ参考にしていただけたら幸いです!

     

    良い座り方は、ストレートネックの改善、腰痛の改善、肩こりの改善などに大きな力があります。

    なかなか、上記の症状が取れない方には試してほしい♪♪♪

     

    加えて浮腫みが強い方は、下記もお勧めです。

    ウォーキング・縄跳び・股関節の柔軟体操・足裏からふくらはぎにかけてのセルフマッサージなど。。。
    浮腫みの原因であるリンパ液はマッサージや動く事により循環します。

     

    東京もやっと一日の感染者数が減ってきましたね。皆様がこの時期を健康で楽しく過ごせますよう願っております!

    今週もマイペースで乗り切りましょう(*^-^*)

     

    ◆お知らせ◆

    ~当院のコロナウイルス対策について~

    ・診療毎、出勤時などの手洗い・うがいなどの徹底。
    ・終日窓を開け、サーキュレーターを使って強制換気を行っています。
    ・施術前には、ベッドなどお顔などが触れる部分などの消毒を行っています。
    ・当院の空気清浄機はコロナウイルスなどにも効果が検証されている物を使用しています。
    ・施術スタッフに熱や体調に異変がある場合などは速やかに休ませます。
    ・終日マスクの着用を行っております。

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