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#治療院せなかリペア#ねこぜを整える#季節の変わり目#ケガの対処法 | 東十条 赤羽 王子から近い整体院 | 治療院せなかリペア

ブログ記事
「#治療院せなかリペア#ねこぜを整える#季節の変わり目#ケガの対処法」
  • 藤原慧美のブログ2021.03.02

    こんにちは。せなかリペア、藤原慧美です(*’▽’)

    朝晩は寒いですが、日中は暖かくなってきましたね。

    春先は気温差が大きく、体調の変化やケガを起こしやすい時期なので用心をしましょう!

     

    本日はタイトルにあった「RICE(ライス)」についてお話しします。

    ちなみにお米の方のライスではありません(笑)

     

    RICEとは急性のケガ(捻挫・打撲・骨折など)における対処法の頭文字4つを表したものです。

    R(Rest) :安静

    I(Icinng):アイシング・冷却

    C(Compression):圧迫

    E(Elevation):挙上

     

    それぞれの効果を説明します。

     

    Rest(安静):動かすと刺激による炎症が出てしまうので、悪化を防ぐために安静を保ちます。

    Icinng(冷却):冷やすことで損傷した血管の通路を狭くし、血流量を減らします。

           細胞の損傷を最小限にして、炎症の進行を止めてくれる働きがあります。

           氷やアイスノンが有効的です。

    Compression(圧迫):腫れを皮膚表面に出さないよう、テープや包帯で圧迫します。

              圧迫しないと腫れや出血が表面に出て、神経を圧迫します。

              神経が圧迫されると、じっとしていても強い痛みを感じるので大事な処置になります。

              強く圧迫しすぎると末梢の血行が悪くなるので、指先・足先がうっ血してないか確認しましょう。

    Elevation(挙上):患部を高い位置にすることで心臓に血液が戻り、内出血や腫れを抑えてくれます。

           患部が足の場合は、膝下や足にクッションを置いて高くします。手の場合は心臓より高くします。

     ↓患部が足の場合です。

     

     

    今回は、急性時のケガの応急処置についてお話ししました。

    ケガは最初の処置が治癒に大きく関係し、特に3日間が急性期といって痛みが強い時期になります。

     

    この時期にRICE処置することで、症状が緩和され治癒に向かってきます。

    急性期を過ぎたら、循環を良くするために患部を温めたり・機能を回復させるためにリハビリを行います。

     

    痛みが和らいできたからといって、完璧に治ったわけではありません。

    傷ついた組織が完全に回復するのは3~5ケ月はかかります。

    包帯を自己判断で外したりケガを放置をすると、後遺症が残る可能性があります。

    ケガを治すには応急処置も含めリハビリも大事な治療になりますので、負傷時にはしっかり接骨院や整形外科などを受診しましょう!

    ぜひ、参考にしてください(^O^)

     

     

     

     

     

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  • お知らせ2021.03.02

    こんにちは。せなかリペア、藤原慧美です(*’▽’)

    朝晩は寒いですが、日中は暖かくなってきましたね。

    春先は気温差が大きく、体調の変化やケガを起こしやすい時期なので用心をしましょう!

     

    本日はタイトルにあった「RICE(ライス)」についてお話しします。

    ちなみにお米の方のライスではありません(笑)

     

    RICEとは急性のケガ(捻挫・打撲・骨折など)における対処法の頭文字4つを表したものです。

    R(Rest) :安静

    I(Icinng):アイシング・冷却

    C(Compression):圧迫

    E(Elevation):挙上

     

    それぞれの効果を説明します。

     

    Rest(安静):動かすと刺激による炎症が出てしまうので、悪化を防ぐために安静を保ちます。

    Icinng(冷却):冷やすことで損傷した血管の通路を狭くし、血流量を減らします。

           細胞の損傷を最小限にして、炎症の進行を止めてくれる働きがあります。

           氷やアイスノンが有効的です。

    Compression(圧迫):腫れを皮膚表面に出さないよう、テープや包帯で圧迫します。

              圧迫しないと腫れや出血が表面に出て、神経を圧迫します。

              神経が圧迫されると、じっとしていても強い痛みを感じるので大事な処置になります。

              強く圧迫しすぎると末梢の血行が悪くなるので、指先・足先がうっ血してないか確認しましょう。

    Elevation(挙上):患部を高い位置にすることで心臓に血液が戻り、内出血や腫れを抑えてくれます。

           患部が足の場合は、膝下や足にクッションを置いて高くします。手の場合は心臓より高くします。

     ↓患部が足の場合です。

     

     

    今回は、急性時のケガの応急処置についてお話ししました。

    ケガは最初の処置が治癒に大きく関係し、特に3日間が急性期といって痛みが強い時期になります。

     

    この時期にRICE処置することで、症状が緩和され治癒に向かってきます。

    急性期を過ぎたら、循環を良くするために患部を温めたり・機能を回復させるためにリハビリを行います。

     

    痛みが和らいできたからといって、完璧に治ったわけではありません。

    傷ついた組織が完全に回復するのは3~5ケ月はかかります。

    包帯を自己判断で外したりケガを放置をすると、後遺症が残る可能性があります。

    ケガを治すには応急処置も含めリハビリも大事な治療になりますので、負傷時にはしっかり接骨院や整形外科などを受診しましょう!

    ぜひ、参考にしてください(^O^)

     

     

     

     

     

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  • 藤原慧美のブログ2021.02.23

    こんにちは。せなかリペア、藤原慧美です(*’▽’)

    2月も半ばが過ぎ、暖かい日が増えてきましたね🌸

     

    春先は花粉症だけでなく、季節の変わり目にケガをしたり・体調を崩されたりする方が多いです。

    今回は、痛みが出た際に「温める方が良いのか?冷やす方が良いのか?」がテーマです。

    痛み方や状態によって対処の仕方が違うので覚えていただけたらなと思います!

     

    冷やした方が良い場合

    ①捻挫・打撲・ギックリ腰などのケガ

    ②腫れや熱感がある

    ③激しく痛む

     

    ケガや使い過ぎによる炎症は、身体の中で火事が起こっている状態なので氷・アイスノンで鎮火が必要です。

    患部を冷やすことで、損傷した血管の通路が狭くなり血流量が減ります。

    それによって、細胞の損傷を最小限にして、炎症の進行を止めてくれる働きがあります。

    冷やすものとしては、氷やアイスノンが効果的です。

     

    温めたほうが良い場合

    ①凝っている・痛みが慢性的である

    ②じっとしていると痛む

    ③冷えている・浮腫んでいるような感じがする

    長時間同じ姿勢でいると関節・筋肉が緊張し硬くなります。

    筋肉が硬くなると筋肉内または周囲の血管や神経が圧迫されて、痛みが出ます。

    温めてあげることで筋肉の緊張が取れて、痛みが緩和します。

     

    また、浮腫みも血行不良が原因です。

    リンパという血液の一部が余計な老廃物や水分を回収してくれます。

    冷えや疲労・凝りなどで血行不良が起こると、リンパの働きが落ちて老廃物を回収しきれず浮腫んでしまいます。

    身体を触ってみて、浮腫んでいる・冷えている感じがあるときも温めるようにしましょう!

    温める際は、ホッカイロや湯船に浸かると血行が良くなります♪

    今回は、痛みが出た時の対処法についてお話ししました。

    ケガの状態・痛み方を知ることで悪化を防ぐことが出来ますので参考にしてみてください!

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  • お知らせ2021.02.23

    こんにちは。せなかリペア、藤原慧美です(*’▽’)

    2月も半ばが過ぎ、暖かい日が増えてきましたね🌸

     

    春先は花粉症だけでなく、季節の変わり目にケガをしたり・体調を崩されたりする方が多いです。

    今回は、痛みが出た際に「温める方が良いのか?冷やす方が良いのか?」がテーマです。

    痛み方や状態によって対処の仕方が違うので覚えていただけたらなと思います!

     

    冷やした方が良い場合

    ①捻挫・打撲・ギックリ腰などのケガ

    ②腫れや熱感がある

    ③激しく痛む

     

    ケガや使い過ぎによる炎症は、身体の中で火事が起こっている状態なので氷・アイスノンで鎮火が必要です。

    患部を冷やすことで、損傷した血管の通路が狭くなり血流量が減ります。

    それによって、細胞の損傷を最小限にして、炎症の進行を止めてくれる働きがあります。

    冷やすものとしては、氷やアイスノンが効果的です。

     

    温めたほうが良い場合

    ①凝っている・痛みが慢性的である

    ②じっとしていると痛む

    ③冷えている・浮腫んでいるような感じがする

    長時間同じ姿勢でいると関節・筋肉が緊張し硬くなります。

    筋肉が硬くなると筋肉内または周囲の血管や神経が圧迫されて、痛みが出ます。

    温めてあげることで筋肉の緊張が取れて、痛みが緩和します。

     

    また、浮腫みも血行不良が原因です。

    リンパという血液の一部が余計な老廃物や水分を回収してくれます。

    冷えや疲労・凝りなどで血行不良が起こると、リンパの働きが落ちて老廃物を回収しきれず浮腫んでしまいます。

    身体を触ってみて、浮腫んでいる・冷えている感じがあるときも温めるようにしましょう!

    温める際は、ホッカイロや湯船に浸かると血行が良くなります♪

    今回は、痛みが出た時の対処法についてお話ししました。

    ケガの状態・痛み方を知ることで悪化を防ぐことが出来ますので参考にしてみてください!

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店内写真

治療院せなかリペア

〒114-0003
東京都北区豊島8-25-3 モロイハイツ101
定休日:月曜日
日・祝は15時まで受付
[ご予約]03-5933-6789