今日は関です♪
最近、雨が全然降らないですね~。
ちょっと降らなさすぎじゃないですか?(-_-メ)
私、少し鼻炎があるのですが、そんなある日の朝…。
なんと起きたら、口の中が砂漠みたいにパッサパサになっていました。
あまりの砂漠具合に、「唾液腺が全部詰まったんちゃうか?」と思いましたよ。
いや~、ビックリしました(笑)
あと、もう一つビックリしたことがありまして…。
私、いつか映画を字幕なしで観たいと思い、WEB英会話を習っています。
施術中の何気ない会話の中で、その話を少しすることがあるのですが、
いまだに全然しゃべれないので、勝手に
「まだ始めて3年くらいかな~」なんて言っていたんです。
ところが!!
調べてみたら、なんと2020年の5月から始めていました…。
ほぼほぼ5年やってるじゃん!!(T_T)
全然話せてないのに……。
でも、今年こそはその辺の金髪ギャル(レディー)に
気さくに話しかけられるようになるぞーーーー!!
オーーーーー!!(^O^)/
姿勢の基礎④「良い形に入る方法Ⅰ(せなリペストレッチ)」
前回お話しした、あなたの姿勢が崩れる3つの理由の一つ、今回は“体がカチコチで「良い形」に入れない”について対策をおはなしさせて頂きます♪
良い形に入る方法(カチコチでなく柔軟性がある状態)になる方法は、筋膜ローラーや最近流行りのピラティスやヨガなどがあります。
でも、ここでは私が昔から続けていて何処も痛まないで入れている「せなリペストレッチ」を紹介いたします。
それは、短くやれば10分位で終わりしかも、全体のバランスが驚くほど回復します♪♪♪
☆☆☆せなリペストレッチ(全身のバランス回復)解説☆☆☆
① 首・肩・胸のバランスを整えるストレッチ
やり方
※立って行うのが辛い方は、座って行ってもOKです。
※肩こりが強い方には特におすすめです。
② ドローイン(天然のコルセット効果)
やり方
※腹圧が高まり、良い姿勢づくりにつながります。
③ 軸を中心に整えるストレッチ(体幹)
やり方
※やりにくい方は、膝を曲げた状態でもOKです。
④ 背中・肩甲骨のストレッチ(猫背改善)
やり方
※柔軟性がある方は、立った状態で行うと脚も一緒に伸ばせます。
⑤ 肩回し運動(肩関節・肩甲骨の動きを改善)
やり方
※慣れてきたら、リズムよく行ってOKです。
⑥ バンザイ運動(胸が広がり呼吸が楽に)
やり方
※腕を上げ続けるのがつらい場合は、途中で休憩してOK
(トータル3分を目安に)
⑦ 首圧迫運動(首の筋力強化・ストレートネック予防)
やり方
※強く張り、硬くなった首の筋肉に特に効果的です。
以上で全てのエクササイズが終了★
所々、エクササイズの実行時間が長いですが、もちろん目安ですのでお時間がない方は1種目2分位から頑張ってみてください!
きっと、オッ!何か身体が軽くなって全体に柔らかくなったかも?と思ってもらえると思います。超おススメなので一回は試してくれるとマンモスうれピーです(*^-^*)
次回は、姿勢が悪くなる原因の一つ“正しい姿勢のゴールを知らない”についてお話していきます。次回も是非読んでくださいネ。院長関でしたー(^O^)/
■姿勢の基礎シリーズ■
こんにちは、関です!(^_^)/
先日、千葉の木更津・君津周辺をサイクリングしてきました。
目的地は、秘境レストラン「アオゾラ畑の台所」。オーナーの「自然の中でゆったり過ごしてほしい」という想いから、連絡手段はEメールのみというこだわりの隠れ家です。
彩り豊かな採れたて野菜は、驚くほどの美味しさでした!(*^▽^*)
サイクリングとお店の様子をYouTubeにアップしたので、ぜひ覗いてみてください★
🌸 あなたの姿勢が崩れる3つのヒミツ!〜頑張ってもうまくいかない本当の理由〜🌸
「背筋を伸ばそう!」と思っても、気づくと背中が丸くなっている…。
実は、姿勢の崩れは、あなたが「だらけているから」ではありません。体の構造や毎日の習慣に、姿勢を邪魔する3つの大きな原因が隠れているんです。
今回は、私が専門家として見つけた、姿勢が崩れる3つのヒミツを優しい言葉で解説しますね。
💡 姿勢を悪くする3つの原因
私たちの体が「良い姿勢」を保てないのは、主にこの3つの壁があるからです。
1️⃣ 体がカチコチで「良い形」に入れない
長い間、猫背の生活が続いていると“胸から肩にかけての筋肉”や、“肋骨の間の筋肉”、“股関節周りの筋肉”などが固くなります。
そのため、良い姿勢を取る際に強い抵抗が生じます。
2️⃣ 「正しい姿勢」のゴールを知らない
ほとんどの患者さんが自然な座り方を知りません!(実は私もそうだった(笑))
それは説明書を読まずに買ってきた家具を組み立てるのと同じくらい難しかったりします。。。
でも!やり方を知るだけでも目の前のモヤモヤ消えてモチベーションアップ!!
3️⃣ とにかく座りすぎている(一番の大きな原因!)
世界でも有数の長時間座っているのが日本人!
筋肉を動かさない事で血流の循環がとても悪くなります。それは、新陳代謝を悪くし疲労の回復など全体的なコンディション不良を引き起こす。
姿勢を直すには、気持ちで頑張るよりも、まずこの3つの原因を取り除いてあげることが大切です。
💡 次のステップについて
■姿勢の基礎シリーズ■
こんにちはせなかリペア関です(*^-^*)
突然ですが、、、
ご利用いただく皆様のおかげで何とか10周年を迎えることが出来ました。すごーく嬉しい(*^▽^*)
ただ10年経つと院内も少しずつ変化があります。例えば観葉植物さん達。
写真のパキラさん。もっと開院時は葉がもっと元気だったのに。
気持ちを新たにするべく観葉植物さん達を復活させていこうと思います(‘◇’)ゞエイエイオー!
姿勢の基礎シリーズ
第二回「1分でできる!簡単セルフ姿勢診断法」
「自分は意外と姿勢が良い方だ」と思っている方、もしかすると少し不自然な姿勢になっているかもしれません。
実は、姿勢がきれいなモデルさんでも、背骨から腰までが真っすぐな方は多いです。
一見、見た目が良くても、不自然な姿勢は以下のような問題を引き起こします。
・衝撃を吸収しにくい
その結果、寝違いや運動中のケガにつながりやすくなります。せっかくなら、健康的で美しい自然な姿勢を目指したいですよね。
準備と撮影
・スマートフォンと、撮影を手伝ってくれる人(三脚でもOK)
・バックはなるべく無地の壁
チェックポイント
・写真で耳の穴、肩の先端、膝の中心が同じ垂直線上にあるかチェックします。
・横から見たときに、「みぞおち」が「おへそ」よりもやや前にあるかチェック。
・手首が骨盤の横に自然にあるかチェックします。
上記のチェックポイントから外れている方は、すでに腰痛や肩こりに悩まされているかもしれません。
デスクワークの方は立ち上がると、みぞおちよりおへそが前に出ていたり、手が骨盤より前に出ていたりするケースが多く、姿勢が悪くりがちです。
良い姿勢への第一歩は、まず自分の状態を知ることからです。とても簡単にチェックできるので、ご家族や同僚の方とぜひ試してみてください。
次回は「なぜこうなってしまうのか?」をテーマにお届けします。お楽しみに!
■姿勢の基礎シリーズ■