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自律神経 | 東十条 赤羽 王子から近い整体院 | 治療院せなかリペア

ブログ記事
「自律神経」
  • ブログ藤原慧美のブログ2019.12.20

    こんにちは。せなかリペア藤原慧美です(^▽^)/

    日に日に寒さが増してきましたが、皆様体調など崩されていませんでしょうか?

    今回は最近よく耳にする【自律神経】についてお話ししていきます。

    ・自律神経とは

    内臓・血管などの働きをコントロールし、体内の環境を整える神経のことです。

    ・自律神経の機能

    全身に分布していて、呼吸・血液循環・体温調節・消化・排泄・免疫などの機能を無意識に調節しています。

     

    自律神経は交感神経副交感神経の2種類あります。

    交感神経:日中、活動している時に働く神経・身体を興奮させます

    副交感神経:夜、寝ている時に働く神経・身体をリラックスさせます

    通常はこの二つの神経がバランスよく働いているのが理想です。

     

    ・自律神経が乱れるとは?

    交感神経副交感神経の二つのバランスが崩れることを言います。

    例)①夜寝つけない・朝スッキリ起きれない(交感神経優位

    現代人は仕事や人間関係によるストレスで常に身体が緊張状態(交感神経優位)になり、夜に副交感神経が優位になってくれません。

    本来、夜は副交感神経が優位になりリラックスして眠くなってくるのですが、強いストレスを受け続けると交感神経が夜に優位になってします。

    よって、夜にも体が起きている状態になり、寝つけない・気持ちよく眠れていないためリラックスすることができません。

     

     

    例)②日中眠い・やる気が出ない(副交感神経優位

    本来、朝は身体を動かす・お仕事など活動するために交感神経が働くのですが、

    強いストレスや睡眠不足など睡眠リズムが乱れることで、日中に副交感神経が優位に働いてしまいます。

    よって、身体が重たい・気力がない・疲れやすいなどの症状が出てしまいます。

     

     

    その他、胃の調子が悪い・手汗をかくなどの不調も自律神経の乱れと言えます。

     

    自律神経は全身に影響していますよね(;^ω^)

    寝る前に長時間スマートフォンを触るなど、日常のことで自律神経は乱れてしまいます。休憩中や寝る前はスマートフォンの操作時間を減らしたり合間に軽めの運動を行うのが効果的です♪

     

    次回は、自律神経を整える方法についてお話ししていきます。

     

     

     

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