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自律神経の乱れを改善 | 東十条 赤羽 王子から近い整体院 | 治療院せなかリペア

ブログ記事
「自律神経の乱れを改善」
  • お知らせブログ藤原慧美のブログ2020.01.17

    こんにちは。せなかリペア藤原慧美です(*’▽’)

    新年初の投稿です。

    季節外れの暖かい日があったりして寒暖差が激しいですね。

    天候の変化に身体が追い付かないなどで体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?

    前回に引き続き、自律神経についてがテーマです!自律神経を整える方法をお話しします。

     

    夜寝つけない(交感神経が優位の場合)

    夜に身体をリラックスさせる・力を抜くことが大事になります。

    リラックスするには深呼吸がオススメです。

    深呼吸をすることで呼吸が整うだけでなく、息を吐いて力を抜く事で身体の緊張が和らぎます

    ポイントは吸うときより吐くときの時間を長くすることで身体がよりリラックスすることができます。

     

    深呼吸の仕方

    →鼻からお腹を膨らませながら、大きく息を吸います

     

    →口からお腹を凹ませるように息を吐きます。このとき、吸う時間の2倍かけて長めに息を吐きます。

     

    ・やる気が出ない(副交感神経優位の場合)

    身体を動かして血流を良くすることが大事です。

    動かすことで身体が暖まるだけでなく、頭にも血流が行きわたり脳も働きやすくなります。

    また、日光を浴びることで睡眠リズムが整います。

     

    ・オススメのトレーニング

    ①肩回し運動

    頭と肘を下から上に目一杯上げます。

    肘を下げて、グッと肩甲骨を寄せます。

    →首・背中・肩甲骨をストレッチしながら鍛えられます。

    →上半身の血流が良くなり身体が暖まります♪

     

    ②壁ドンストレッチ

    上記の様につま先と膝をまっすぐにして、伸ばしたい方の脚を後ろに下げてストレッチします。

    →下半身のストレッチをして足先まで血流が良くなります♪

     

    ・日光浴

    日光を浴びることでメラトニンというホルモンが作られ、体内リズムを整える働きがあります。

    毎日30分程度日光を浴びることで効果が現れます。

    ↑これは理想です(笑)

     室内にいるときは窓を開けて日差しを浴びたり・日中外出したりすると効果的です。

     

    それぞれ症状別で自律神経の乱れの対策をお伝えしてきました。

    全てを改善するのは難しいですが、脚を組むのを止めてみたり・スマートフォン操作する時間をストレッチに置き換えることなどを改善するだけでも効果はあります!

    身近な所から、皆様お試し下さい(*’▽’)

    読んで頂きありがとうございます!!

     

     

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