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スポーツ障害 | 東十条 赤羽 王子から近い整体院 | 治療院せなかリペア

ブログ記事
「スポーツ障害」
  • ブログ藤原森のブログ2019.11.28

    こんにちは!藤原森です(^^)/

     

    いよいよ冬本番といった感じですね。

     

    風邪やインフルエンザをはじめ、体調を崩しやすい季節です!

    身体を冷やさないように十分注意しましょう!

     

     

    さて、皆さんは

     

    スポーツ

     

    やっていましたか?

     

     

     

    様々な競技がありますが、手を使う競技には切っても切れない怪我があります。

     

    それは…

     

    肘のケガです

     

     

     

    特に

     

    ・野球

    ・テニス

    ・卓球

    ・ハンドボール

    ・柔道をはじめとする格闘技

     

    などがあげられます。

     

    (そんな僕も柔道の関節技で右肘を痛めています)

     

    なぜ肘のケガは多いのでしょうか。

     

     

    1、肘の特徴

    基本的に体の関節は、

     

    動かしていないと硬くなる

     

    という特徴を持っています。

     

     

    ずっと座っていて立ち上がるときに、ヒザや腰が硬くて痛みを感じたことはありませんか?

     

     

     

    ですが肘は逆に、

     

    動かしすぎると硬くなり摩耗する

     

    という特徴を持っています。

     

     

    詳しくは割愛しますが、

    肘は強く伸ばされたり、回旋するような力が働くとダメージを受けます。

     

     

    日常的にそれを繰り返していると、

    最終的には肘周りの骨が欠けてきたりと大変なことになります。

    (これを”離断性骨軟骨炎”〈りだんせいこつなんこつえん〉といいます)

     

     

    これがスポーツ(特に野球)において

     

    肘は消耗品

     

    と言われる理由ともなっています。

     

     

    2、痛いときはどうすればいい?

    痛い理由にもよりますが、現役で上記のようなスポーツをしている方は

     

    すぐにその動作を中止してください

    (野球の投球動作、テニスならスイング動作)

     

     

    動かすほどダメージを受ける肘の特性上、

    痛みが強くあるときにはしっかり休むことが回復への近道です!

    (”動かしながら治す”は肘に関しては完全な間違いです)

     

     

     

    3、痛みが引いてからは?

    強い炎症(発赤、熱感、腫れ、強い痛み)が引いてからはリハビリのスタート!

     

    先日アップロードしたYouTubeの動画でストレッチを紹介しておりますが、

    こういったストレッチはリハビリに最適です!

     

     

     

     

    トレーニングなどはこの後に行っていきましょう!

     

     

     

    ・スポーツ以外で痛い

    デスクワークなどの疲労。

     

    また、昔のケガによって硬くなってしまったとき。

    (僕の右肘はまさにこれ)

     

     

    そんな時にもストレッチをして、動きや血流を良くすることが大切です!

     

    動画を参考にストレッチしてみて下さい!

     

     

     

     

    意外と多い肘のトラブル。

     

    しっかり対策して、快適に過ごしていきましょう!

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