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ブログ記事
  • お知らせ2020.06.05

    治療院せなかリペア、藤原慧美です(*´꒳`*)

    5月に入って暑かったり寒かったりと気温の変化も激しいですが、急な通り雨など気候の変化も激しいですよね^^;

    そろそろ梅雨の時期がやってきますね・・

    梅雨の季節になるとだるさを感じたり・頭痛がしたり等、体調の変化を訴える方が多いです。

    今回は梅雨の体調不良のメカニズム・対策をお伝えしていきます。

    まずは、梅雨の体調不良による症状と原因についてです!

     

    ・梅雨の時期に出てくる不調

    頭痛・むくみ・体の重だるさ・関節のこわばり痛み・食欲不振など

     

    ・原因

    湿度の高さと低気圧・天候の不順が原因となります

    1.体のだるさ

    →低気圧による自律神経の乱れ、リラックスするときに働く副交感神経が優位になり、だるさ・眠気が続きます。

    →また、低気圧の時の身体の状態は酸素濃度が薄くなって酸欠状態になります。酸欠状態になると身体を休めようとするため、だるくなってしまいます。

     

    2.片頭痛

    →低気圧になると頭の血管が膨張し周囲の※三叉神経が圧迫を受け、三叉神経から脳に異常な興奮が起こって、痛みの信号を送ります。

    それが片頭痛の原因になります。

    ※三叉神経とは、、脳から出る神経の1つで、側頭部の筋肉や歯などの知覚を司っています。

     

     

     ↑通常の血管と神経の様子

    三叉神経もゆとりある状態で血管の周りにあります。

     

     

     ↑血管が膨張すると周りの神経が締め付けられています。この時に脳に痛みの信号を与えます。

     

     

    3.関節痛

    →頭痛と同じ機序で低気圧のよって関節も膨張します。膨張をすると周囲の神経が圧迫され痛みが引き起こされます。

     

     

    ↑低気圧時の関節は内側から外側に圧力がかかり、神経を刺激し痛みを引き起こします。

    4.むくみ

    →湿度が高くなると汗が皮膚の表面から蒸発しにくくなり、体内の水分代謝が滞りむくみが生じます。

    5.食欲不振

    →湿度が高くなると体内の消化吸収と水分代謝がうまくいかず、消化機能が落ちてくるため食欲がなくなってしまいます。

     

     

     

    今回は、梅雨の季節時に起こる体調の変化についてお伝えしました。かなり色々な症状が出てきますよね。(;^_^A

    原因を知っていると不安にならず対策が出来るかと思います。

    ぜひ、参考にしてみて下さい。

    次回は梅雨の体調不良の対策についてお話していきます!!

     

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    治療院せなかリペア

    東京メトロ南北線「王子神谷」駅から徒歩4分の『治療院せなかリペア』は猫背・肩こり・腰痛の改善が得意な整体・治療院です。

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    慢性的な肩こり・腰痛・膝痛・首痛・自律神経の乱れや姿勢の歪みなどを根本から改善を希望される方は、是非とも当院までお越し下さい。
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