嫌ですよねぎっくり腰②

こににちは!藤原慧美です!( ^ω^ )

今回は前回に引き続きぎっくり腰についてお話ししていきたいと思います。

特にぎっくり腰になった時の対処法を2つピックアップします!

そのうちのアイシングに注目していきましょう!!

 

温める?冷やす?

結論から言いますと冷やします!!

痛めて3日以内というのは急性期といいまして炎症症状が強く出ます。

炎症といのは、熱感腫れ出血、痛みがある状態でイメージは足の捻挫を思い浮かべて下さい。

熱があって腫れていたら温めようとは思いませんよね?(;”∀”)

ぎっくり腰にも同じことが言えます。

1週間以上経過し、腫れや痛みがおさまってきたら温めて血流をよくする方向に変えて行きましょう!

 

アイシングの効果

①腫れが引く

→炎症物質が通る血管を冷やすと狭くなるので、内出血を抑えることが出来ます。

 

②痛みを和らげる

→冷やすことによる麻酔効果で痛みを落ち着かせられます。

冷たいものを触っていると、最初は、冷たい・痛いを感じますが、徐々に感覚がなくなっていきますよね?

実はこういう効果があるんです!

③熱を下げる

 

なにで冷やすか?

冷やすものもポイントがあります!!

氷嚢(氷)とアイスノンが有効です。

氷は、冷やす効果があるだけではなく、肌に触れると溶けていくので凍傷の危険も少ないです。

どこの家庭でもあるので準備がしやすいです。

冷やす時間が作れない人にはアイスノンを置いていても冷やすことが出来ます。

※保冷剤は凍傷の危険性があるので控えて下さい!!

本来、保冷剤は生鮮食品が腐らないように保つもので人の体に対しては温度が冷たすぎるのでやけどにつながります!!

氷やアイスノンで冷やして下さい!!

 

 

 

 

アイスノン 画像 に対する画像結果

 

 

 

 

冷やす時間

10~15分が効果的です!!

この時間内が炎症を抑えるかつ正常な機能に戻りやすい時間になります。

20分間を越えるアイシングは体を冷やしてしまうので逆効果です。

腫れが強い場合は、何回か行っても大丈夫です!その際は間隔を1時間ほどあけて次のアイシング行って下さい。

 

意外と温めてしまっていませんか?温めると確かに気持ちはいいです。

炎症え痛みが強い場合には悪化してしまう恐れがあります。

正しく対処して痛みとさようなら!しましょう!!

次回は固定具について、コルセットのつけかたの注意点をお話します(^^)/

 

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