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治療院せなかリペア

所在地:〒114-0003 東京都北区豊島8-25-3
モロイハイツ101
TEL:03-5933-6789
定休日:月曜日 日祝は15時までの受付

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オルソティック(矯正用インソール)

こんな事でお悩みの方、インソールで解決できます!

・歩き始め・立ち上がる時・階段を降りるときなどの膝の痛み。
・ペタペタ歩いてしまい気持ちよく歩けない・・・
・朝一番に歩こうとすると、カカト(足の裏)が凄く痛い!!
・ランニングが終わると、いつも片足の筋肉が凄く張ってしまう。
・将来、人工関節を入れなくてはならないかと心配になる。
・外反母趾が最近ひどくなっている気がする・・・
・つらい魚の目。削っても削ってもまた出来てしまう・・・
・いつも足が浮腫んでしまって重だるい。何とかならないかしら?
・股関節が凄く痛んで曲がらない。もう治らないのかしら?
・O脚が酷くなっている。なんとかしたい・・・
・スポーツプレイ後に理由はわからないが、膝や腰に痛みを感じる。
・子供の足が遅い。何か問題でもあるのかしら?

その悩み、当院のメディカルインソールが解決します!!

オルソティック(矯正用インソール)とポダイアリストについて

「当院は、本物のオルソティックの処方を正規に許された数少ない治療院です」

貴方は強い膝痛で歩けなくなった時に、医師から手術を薦められたらどう思いますか?
  • 手術への恐怖感がある。
  • 手術後に本当に痛みが取れるのかが不安。
  • 他に解決策はないのか??
と、必ず思うはず・・・

外科手術では、必ず「感染」や「血栓症のリスク」、「人工関節劣化による再手術」・「術後のリハビリ」を考慮する必要があります。
残念ながら、日本の医療では「痛み止めが利かなくる」「歩けなくなった」などの際は、手術による「人工関節置換術」や「骨切り手術」が最終的な手段です。
でも、決して諦めないで下さい。
実は、
「日本の対応は海外では必ずしも一般的ではありません」

聞き慣れないと思いますが、日本国外では「ポダイアトリー(Podiatory 足病学)」と言って、足部の疾患に対して専門的に治療や研究を行っている分野があります。
そのポダイアトリーを元に治療を行うのが、「ポダイアリスト」(Podiatrist 足病外科医師)です。

ポダイアリストの資格は日本の医師と同様に国家資格であり、資格獲得まで大変困難を要します。
その歴史は古く紀元前2400年前のエジプトの壁画に足治療の様子が描かれており、現在のポダイアトリーと言われる物は、1985年にニューヨークに初めて創設されました。
ポダイアリストは、その専門性と長い歴史から日本の足部医療と比べ、圧倒的なアドバンテージがあり、当院が師事を受けるのは、「オーストラリア・ニュージランドのポダイアリスト」です。
オーストラリア・ニュージーランドのポダイアトリーは、外科的処置(手術)のリスクから、保存的な治療を第一に考えています。(米国ポダイアトリーは、外科的処置の傾向があるようです。)
そのポダイアリストの保存的治療の一つは、オルソティック(矯正用インソール)を利用した療法です。
オルソティックとは、足部の構造医学(バイオメカニクス)からクライアントの疾患となる原因を追求し、それを改善する為に何万もの臨床データから開発された、医療用の中敷を使った治療法です。
足の機能を最大限に活かす為に作られたオルソティックは、驚く程の効果を上げています。
医師から手術を進められた膝でも、痛みの軽減、変形リスクを軽減、中には歩行が困難な方でもADL(日常生活動作)を素晴らしく改善する例なども、沢山存在します。
他にも、
  • コアスタビリティ(体幹の安定性)が向上し姿勢の改善効果
  • 首、腰などの凝り・痛みの緩和
  • 正しい歩行が出来る事で、外反母趾・足部のトラブルの改善
などの効果もあります。

その素晴らしいオルソティックの効果を100%発揮する為には・・・
専門的知識により作成・セッティングがされる事が必須です。その為、ポダイアリストのみにオルソティックの取り扱いは許されています。

国内でも「矯正用インソール」と名前がついて販売している物が多々あります。
しかし、実際は模倣品が大半であり中には効果がないならまだしも、症状を悪化させてしまうなど困った物もあり、使用する際は特に注意しなければいけません。

当院はオーストラリアPodiatrist川股弘治先生に直接指導と監修を受ける事で、先生の名義により、ポダイアリストが使用するオルソティックの処方を正規に許されております。
全国でも、本物のオルソティックを取り扱える数少ない治療院です。


足部は、身体の中でも唯一地面と接している部分であり、階段を下りる時などにかかる負担は成人で300キロを有に超えます。
その土台と言うべき「足」に大きなトラブルを抱える事は、必ず全身的に悪影響を与えます。それは手技やテーピングなどで到底補えるレベルではありません。

「身体を芯から治す」と考えた時、一度でもオルソティックの装着した靴を使用したら必ず手放せなくなると思います!
  • インソール
  • インソール
  • 汎用性インソール … 9,980円

    姿勢・足圧検査+セッティング付き

汎用性インソール
ニュージーランド、formthoticsのインソールは矯正具をベースとして製作されました。 その為、他社製品の一般的なインソールとは「別物」といっても過言ではありません。元々、この商品の歴史は1981年にInternational Science社が創設され、多くの足医師との共同開発と研究を重ね製作された歴史がございます。現在では世界中で販売され、驚異的な軽さと構造医学のデザインが製品の魅力となっています。
  • カスタムインソール … 13,480円

    姿勢・足圧検査・セッティング+再診料(アディション取り付け)

カスタムインソール
フットバイオニクスは、新開発のニュージーランド発のオルソティック(矯正用インソール)です。(日本には、足病医学とういうカテゴリーは無く、本物のオルソティックは日本では作られていません。)

オルソティックといえば、クライアントの足型と症状を診て作ったフルオーダーがもちろんファーストチョイスですが。。。
一つ一つがハンドメイドなので時間とコストがかかります。
しかし、このフットバイオニクスは、汎用製品でありながら症状や要望に答えることの出来る「カスタム機能」があります。
カスタムインソール
アディションによりカスタムされたソールは、よりクライアントのニーズを満たします!!

もう一つ、オルソティックはソールのデザインが「矯正力と機能」の優位性を決めます。
当院でも扱っている「formthoticsメディカル」は、20年前の形状をそのまま利用し続けています。しかし、環境やニーズは常に変化しています。それに対応すべく「フットバイオニクス」は最新のデータから常に新しいデザインを追求しています。

<その他の優れた機能>

・強い耐久性・クッション性を備えています
・「PEEVA」「OrthoLite」などいくつもの新素材を使用
・何万人もの足からデータを取って、最新の形状に出来ている
・様々な用途に使えるバリエーションを用意しています
・優れたデザイン性

※当院では、DualDensity/Cushion/BioMedical EziFit3/4※(9,980円再診なし)を常に用意しております。他の商品もお取り寄せ致します。
※カスタムインソールは、初めはベースの状態で使用頂きます。その後、5~6週間後の再診時に症状や要望によりカスタムパーツ(アデイション)を装着させて頂きます。
アディション・・・1パーツ(ペア)980円
  • フルオーダーインソール … 32,980円

    一度体験すれば世界が変わる、世界に一つだけのインソール。
    姿勢・足圧検査+足型作成+フォロー(仕上がり後)付き

フルオーダーインソール
カナダのLeo Lab社 処方箋メディカルインソール(オーダーメイドインソール)は、お客様の両足の左右差の診断、足裏の圧分布測定、前後左右の加重診断等において、非常に精細な診断を行います。
次に、無加重状態での石膏による両足の型取りと、半加重状態での足型をインプレッション・ボックスを用いニュートラルポジションで型取りを行い、診断書と足型、インソールの処方箋データをカナダ Leo Lab社へ送り製作します。
オルソティックは処方箋の指示により、インソールのタイプ、長さ、幅、踵の深さ、シェル硬度、素材等どのようにもアレンジができますので、お客様の症状や目的に合った完全オーダーメイドによるインソールが完成します。 処方箋インソール(オーダーメイドインソール)は、汎用タイプインソールに比べ、耐久性と性能に優れ、費用に見合った効果が実感できる製品です。

安心と信頼性

専門家の評価

  • 川股弘治先生

    川股弘治先生

    オーストラリアポダイアリスト(足病医師)
    SoutheastPodiatory(シドニー)所属

あらゆる症状を芯から改善するには全身を理解する事が必要です。
しかし、この「全身を診る」と言う一見当たり前の行為を行っている人は少ないのです。
その為に身体の末端である足に問題がある事を理解し、足病学の必要性に気付いた先生は、大変な勉強と経験を積まれた事と思います。
私は、局所だけを診ず「全身を診る」事のできる関先生を、心より支持しております。
◎監修先と持続学習

・世界中を駆け回り、足の研究を熱心に続け、世界中からより良い矯正用インソールをセレクトしてクライアントにお届けする株式会社トップランとの代理店契約を交わし、確かな製品の供給を受けています。
・足病医師(ポダイアリスト)による研修と技術チェックを受けています。

オーストラリアポダイアリスト 川股弘治氏
フットバイオニクス社長
ニュージーランドポダイアリスト Greg Woolman氏

・継続的な、足病医学研修の受講、研鑽を続けています。
◎プロアスリートの使用

・十種競技記録保持者  右代 啓介選手
・プロゴルファー デビッド・イシイ選手
・ラグビー・アイスホッケーなどプロスポーツの現場でも多く利用されています。

事例紹介

  • A様 汎用性インソール

    A様 汎用性インソール

    インソール使用前は、猫背でお腹をやや前に反る姿勢ですが、インソールに使用でお腹の反りや猫背が軽減され、天井方向に身体が伸びています。

日本人の足事情

  • オーバープロネーション
    オーバープロネーション

    右図の様に、かかとが足の内側に入り込んでしまった様な状態を「オーバープロネーション」と言います。
    足首が本来備えているクッション性もなくなってしまい、全身に歪みが出てくるため体全体が疲労しやすく、膝や腰、首等にも大きな負担がかかってしまいます。
    上記の様な症状は、アメリカでは国民の80%近くにみられると言われています。
    近年、日本も靴の文化であり同様な症状を持つ方が沢山いらっしゃいます。この「オーバープロネーション」を如何に整えるかが、膝や股の寿命を延ばすキーワードだと考えられます。

  • オーバープロネーションによって引き起こされるリスク

    オーバープロネーションによって引き起こされるリスク

間違った「姿勢」の考え方

  • 1.背中を伸ばして座りなさいはNGです!

    「背中を伸ばさないでどうやって猫背を伸ばすのよ!」と、声が聞こえてきそうですが100%間違いではないのですが背骨の始まりは骨盤にあります。
    その骨盤が丸いまま背中を伸ばそうとしても構造的に背筋は伸びないように出来ています。大切なのは骨盤から起こしてあげる事です。
    だいたい、猫背の方は自分のおへそがお腹の中に埋まってしまったような座り方をしているので、おへそを前方にお尻の穴より前に出すように座ってあげると背筋は勝手に伸びてきます。その状態で、背もたれと腰の間に空間があればクッションで埋めてあげるといい姿勢が保ちやすくなります。

  • 2.「整体院で定期的に整えてもらっているから大丈夫。」は、ホントに大丈夫!?

    確かに、ある程度の経験と鍛錬を積んだ整体師であれば定期的にバランスを整えていれば良い状態を保つ事は可能だと思います。しかし、上記でも書きましたが40代を過ぎた頃から筋肉などの機能の低下が著しくなってきます。段々、定期的な施術をする回数は増えてくる事が実際だと思われます。

  • 3.カルシウムのサプリメントを飲むだけでは足りないって知っていますか?

    カルシウムを骨に吸着させるには、カルシウムだけでなくビタミンD4が必要です。そのビタミンD4は日光に当たる事で体内で生成されます。ですからカルシウムを摂取するだけでは骨密度は上がらないのです。 もう一つ、骨密度が薄くなる原因の一つに運動不足があります。骨は持続的な刺激が加わらないとカルシウムが骨からでてしまいやすくなるとも言われております。

  • 4.なんとなくの筋トレは逆効果かも…

    お腹を凹ませたいから腹筋ばかり。電気でブルブルだけ。痛くてもテレビでやっていたから…
    上記のような間違ったトレーニング法になっていませんか??
    人間の身体は、局所の筋肉トレーニングはむしろバランスを崩す可能性があり、無理なトレーニングは逆に患部に負担をかけ症状を悪化することも。電気のトレーニング(EMS)による筋力は落ちやすい傾向にあります。お薦めなのは、始める前に一回でも専門家に指示を仰ぎ短時間でも地道に続ける事が大切です。

  • 5.足の異変を無視してはいませんか?

    外反母趾・O脚・足裏のタコ・偏平足・足の付け根の痛みなど一つは思いつく方がいらっしゃるのではないでしょうか?近年では、日本人の大多数に足に何らかのトラブルを抱えていると言われています。
    全身の土台である足。その足にトラブルがあるとまっすぐ立てなくなるばかりが腰が伸びなくなるなど正しい姿勢がとれなくなるのです。足のケアなくして良い姿勢はありえないと言っても過言ではありません。